・スパイラルポーンとは、2組のコイルを重ねて圧延成形したものです。
・表面積が大さい上、風通しが良い形状であることを生かし、冷却用部品としての応用が様々な分野の製品において検討されてさました。
・ヒートシンク(※1)としての放熱性能は、一般的な形状のヒートシンクに比ぺて(1)放熱性能30%アップ、(2)どの方向の風に対しても良好な放熱性能、という優れた特長があります。
(※1:発熱する機械や電気部品に取り付けて、熱の放散によって温度を下げることを目的にした部品)
・特許第4053568号。(出願人:(株)事業創造研究所)
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