世界の食糧問題解決に向け
機械分野からチャレンジする集団
それが私たち、
サンエイ工業とスタッフです

世界に食がある限り、私たちの存在意義があります

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個人として、企業人として社会に貢献できる人、そんな人たちの集まる企業にしたい。

企業は、社会から必要とされることによって初めて存在する意義があると考えます。
それは、社会から信頼され、営業活動によって得たすべての利益は、私たちを取り巻く環境に対して何かしらの形で還元しなければならないということに繋がります。
私たちの会社は、1961年に農作業に使う道具や機械の修理工場(鍛冶屋)として創業し
以来、「お客様の潜在ニーズを、より良いカタチにし、より適正な価格で提供しよう」という考えで
畑作用農業機械メーカーとして地域農業のお手伝いをしてまいりました。
そしてこの精神は今後も大切に受け継いでいかなければなりません。

国内の食や農業を取り巻く環境は食の安全、安心。
そして価格競争と安定供給。
社会の要求するものは年々変化しています。

また、世界に目を向けると新興国の爆発的な食糧需要増など農業の重要性がますますクローズアップされ、めまぐるしい変化を遂げています。
このような変革期こそ飛躍への大きなチャンスであり、日本あるいは世界の食を守るため、技術面から農家を支援することで当社の存在価値は高まっていくと信じています。
これからは、個々の「創造」と「挑戦」、そして「革進」する気概をもって、世界の為に役立っていると誇りを持てる企業であり続けること。
そして、社会に貢献できる企業、企業人になることを目指しいきたいと考えています。

私たちの夢・・・

知床から世界へ!

そして、小さくても世界一へ!!